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「期日前投票で『自民党』と書いていただいたらこんなに嬉しいことはない」
高市総裁が岐阜県と愛知県で積極的な期日前投票を呼び掛け

岐阜県可児市で街頭演説する高市早苗総裁

高市早苗総裁は2月1日、党の候補者応援のため、岐阜県と愛知県を訪れ、「マイナンバーカードか免許証をお持ちでしたら、この帰り道に期日前投票所をちょっと検索してもらって、1番近いところ、ショッピングセンターでやってたり、区役所でやってたりしますんで、ちょっと寄っていただいて、わが党の候補者の名前と比例代表に『自民党』と書いてお帰りいただいたら、こんなに嬉しいことはございません」と呼び掛けました。
演説では、「何より大事な命を守れるサイバーセキュリティをちゃんとやりましょうよ。私たちの命に関わる大事な大事な情報が海外にとられる。暗号資産等で今北朝鮮が随分お金を摂取し、それが軍事費といった新しい兵器の開発に使われる。またロシアの継戦能力も支えているとなると、やっぱりセキュリティを強くするのが本当に大事」と、わが国を取り巻く安全保障環境に危機感を示しました。
1月31日に行われた英国のスターマー首相との首脳会談にも触れ、「これから日本の経済を強くしていきます。私は、皆さまを豊かにするために、安全に暮らしてもらうために、日本に生まれてよかったなと胸を張っていただけるような、外交を展開していく」と国民と国家のために外交をさらに強力に推進していくという意気込みを語りました。また「とにかく日本がインド太平洋の輝く灯台として仰ぎ見られる、自由と民主主義の国として象徴される日本が、いろんな国と一緒に豊かに強くなろうよという存在であり続けられる」と、わが国が国際社会をリードする必要性を訴えました。
また、資源・エネルギー安全保障について、「よその国に先駆けて絶対にエネルギーに困らん国にする」と語った上で、「南鳥島の水深6,000㍍には、次の世代まで使える大量のレアアースがある。これを引き上げる。資源もエネルギーも日本国内で安心してしっかりと供給できる。この投資は政府が1歩前に出て、そして民間も投資をする」と官民一体となって、投資を行っていくと強調しました。
また、高市総裁は1日午前に手の治療を受けたことを自身のXで明かしたことから、聴衆から心配する声が上がったことを受けて、「昨日ハイタッチしている際に関節をやっちゃいましたが、消炎剤とテーピングでちゃんと今朝治療していただいたので大丈夫です。ありがとうございます」と、心配の声に応えました。