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機関紙誌のご案内

「これを読めば自民党がわかる」をモットーに最新のトピックスを掲載している機関紙「自由民主」と女性誌「りぶる」。
総裁、党役員、閣僚などのインタビューなど、自民党本部や都道府県連の活動情報を掲載しています。

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機関紙「自由民主」『次世代スーパーコンピューター開発』2731号(平成29年2月28日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」の2731号が21日、発行されます。先週末、九州北部地方、北陸地方、関東地方で「春一番」が吹いたと、気象庁が発表しました。17日の日中は各地で4月並みの暖かさとなるなど、着実に春の足音が大きくなってきた感じがします。わが国経済にとっても、力強く再生し、本格的な春の到来が待ち遠しいところ。そこで、茂木敏充政務調査会長が就任後に新たに設置した、党経済構造改革特命委員会が精力的に議論を重ねています。今回のテーマは、「2位じゃ駄目なんですか」との発言がどうしても思い出されるスーパーコンピューター。持っているスーパーコンピューターの性能が国力を左右するとさえ言われていますが、かつて計算能力の面で世界のトップにあった、わが国のスーパーコンピューターも気が付くと、最近では中国やアメリカに押されて苦戦しているばかりか、数年後には中国が世界の中で圧倒的なシェアを独占しかねない状況となっているのをご存知でしょうか。AI(人工知能)やIoTに代表される第4次産業革命の波に、わが国が乗り遅れることにもなりかねません。そんなことで、わが国経済が国際競争力を維持することができるでしょうか。そこで特命委員会では、株式会社PEZY Computingの創業者で、代表取締役社長の齊藤元章氏からヒアリングを行いました。その模様を2面でお伝えします。ちなみに齊藤氏はスーパーコンピューターの省エネ性能の国際ランキングであるGREEN500において、共同開発したスーパーコンピューターが1位から3位を独占するという快挙を達成したことでも知られます。6月の「TOP500ランキング」に向けて、世界3位の性能となるスパコンの開発を進めているほか、さらに国からの予算が拡充されれば、11月には6年ぶりの世界1位奪還も夢ではないことなどを説明しました。果たして1位に返り咲くことはできるのか。ITへの関心の有無に関わらず、今後の動きからは目が離せないことでしょう。わが国の誇りを取り戻すため、「2位」などに甘んじるのではなく、必ず「1位」を奪還したいところです。

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