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高市総裁、防衛3文書見直しの重要性を力説
大分県・福岡県で街頭演説

大分市で約5000人の聴衆を前に自民党候補への投票を呼び掛ける高市早苗総裁

高市早苗総裁は、衆院総選挙4日目の1月30日、大分県と福岡県を訪れ、わが党の候補者演説会に参加し、候補者への投票を呼び掛けました。
高市総裁は、昨年11月に大分市佐賀関で起こった大規模火災について「本当にたくさんの方が辛い思いをされている」と述べ、47都道府県どこに住んでいても安全に生活でき、必要な医療や福祉を受られるように取り組んでいくことを力強く訴えました。
また、自身が自民党総裁選で繰り返し訴え、3度目の挑戦で総裁に就任したことに触れ「私が主張してきた責任ある積極財政は、これまでの行き過ぎた緊縮財政を断ち切ること。未来への投資を行えば日本はもっと豊かになる」と強調しました。
さらに、高市総裁は国家安全保障戦略をはじめとする「防衛3文書」の見直しについて言及。「日本各地の自衛隊の基地を強靭化する必要がある。また、外国からのサイバー攻撃にも備えなければいけない」と述べ、今年中に防衛3文書の改定を行う、わが党の公約について重要性を力説しました。
最後に、「日本と日本人の底力を信じてやまないものとして、皆さまと一緒に歩みたい。一緒に希望を持てる国を作りましょう」と力強い支援を呼び掛けました。