お知らせ「自由民主」先出し衆議院選挙神奈川県

壁を超える~注目の小選挙区勝利~
神奈川8区 三谷 英弘

わが党が316議席を獲得した今回の衆院総選挙。日本列島各地で、歴史を変える勝利を収めました。今号では、これまで超えられなかった「壁」を超えて、新たな歴史を刻んだ小選挙区での戦いぶりを特集します。

20年間の議席に「異議あり」

神奈川県の選管で交付された当選証書を持つ三谷氏

〈当選者情報 神奈川8区・三谷英弘〉

6つの野党を渡り歩いてきた相手候補が20年間鎮座していた神奈川8区。三谷英弘氏は圧倒的知名度を誇る候補を相手に小選挙区での初勝利を果たしました。
神奈川8区は中道改革連合の江田憲司氏が平成15年以降、小選挙区で勝ち続けていました。江田氏はみんなの党や維新の党の結党に参加し、立憲民主党の代表代行等も歴任。野党再編を繰り返しながら高い知名度を生かし、根強い地盤を築いてきました。
三谷氏は平成29年、自民党公認として出馬。比例代表で復活当選をしたものの、小選挙区での当選を果たせずにいました。弁護士時代にエンターテインメント分野を中心に知的財産の保護に尽力した経験を生かし「エンターテインメントの力で日本を豊かに」をモットーにコンテンツ産業の法整備等を進めてきました。高市内閣で法務副大臣としての職務を担うかたわら、地元で20年続く野党の議席に「異議あり」と活動を続けてきました。選挙戦では高市総裁も応援に駆け付け、多くの聴衆が集まりました。
当選が確実となった後、三谷氏は「自民党公認候補として神奈川8区で初めて勝利したことの重みを踏まえ、高市内閣の一員として、しっかりと改革を進めていきたい」と語りました。選挙区に新しい風を吹かせた三谷氏が今後も政界で躍動します。

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