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高市総裁「経済成長のない国に希望はない」
物価高対策・潜在成長率の向上へ意欲

神戸市垂水区の街頭演説会場でハイタッチで聴衆に応える高市早苗総裁

高市早苗総裁は選挙戦3日目の1月29日、兵庫県・徳島県のわが党公認候補者演説会に参加し、「責任ある積極財政」に対する力強い応援を訴えました。
高市総裁で令和8年度予算の国会審議について、「議長を除けば与野党の議席数が同数というこの状況で力強い政策転換に踏み出していいのか、国民の皆さまに審判いただきたい」と、与党で過半数の議席得て、力強い経済政策の推進に意欲を示しました。
ガソリン・軽油の価格については「本来は暫定税率を廃止する法案が通ってから。でもそこまで待っていられる状況じゃない。だからすぐに基金から補助金を出した。昨年11月頃から、徐々に値段が下がった。」と振り返り、今月からの電気代・ガス代の負担軽減や子育て応援手当等、補正予算成立による国民生活に寄り添った迅速な物価高対策が実現したことを強調しました。

また、日本の潜在成長率の低さに触れ、「日本は素晴らしい技術を持っているのに、なぜ潜在成長率が低かったのか。これは未来への投資が足りなかったから。国内での成長投資を行うことで日本の技術で作ったものをしっかり輸出する」「さまざまな形の国内投資を増やすことで、2040年頃まで今のペースで賃上げは続く。最低賃金は今の2倍になる試算が出ている。だから今やらないと間に合わない」と政府による成長分野・危機管理への積極的な投資を行う姿勢を示しました。
高市総裁は最後に、「マイナンバーカードや免許証があれば期日前投票ができます」「ぜひご家族やお友達、取引先の人と、この演説会の帰りにでも期日前投票に行って、私を、わが党の盟友である彼ら(候補者)と共に仕事をさせてほしい」と候補者への力強い支援を呼び掛けました。