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高市総裁「最新技術を活用し国土を強く」
福島・宮城で国土強靱化推進の決意を訴える

仙台市内で街頭演説し、自民党候補への支援を力強く呼び掛ける高市早苗総裁

高市早苗総裁は衆院総選挙初日の1月27日、福島県と宮城県を訪れ、わが党候補の演説会に参加し、最新の科学技術を活用した国土強靱化に取り組む決意を訴えました。
高市総裁は昨年12月に総理就任後初めて福島県を訪れ、帰還困難区域や区域内の荒廃農地を視察したことに言及。「つらかった、悲しかった東日本大震災から15年を迎えようとしている」と述べ、福島県の復旧・復興の状況を確認し「できることはすぐに関係省庁へ指示を出した」と明かしました。特に、食料安全保障の観点からも荒廃農地の活用に注力しているとし「先頭に立って頑張る」と決意を述べました。
また高市総裁は国民の命と安全を守るための危機管理投資について説明。衛星データの活用と人工知能(AI)の分析により、宇宙から地球上の漏水を検知できることや、ドローンを活用し橋梁の老朽化も確認できること等を挙げ、「最新の技術を活用しながら、日本の国土を強くしていこう。これは私たちの命を守るだけでなく未来への贈り物だ」と力説しました。また、上下水道の法定耐用年数の超過による道路の陥没や老朽化した集合住宅といったわが国が抱える問題点を示し「今、取り組まなければ、投資をしなければ私たちの命も未来の命も守れない」と強く訴え、高市政権の取り組みへ支持を求めました。
また、高市総理は北朝鮮からの弾道ミサイルが発射されたことを受けて、至急官邸危機管理センターに緊急参集チームを招集し、情報収集・分析に全力を挙げることや、国民に対して迅速・的確な情報提供を行うこと等を関係省庁に指示し、自らのXに「危機管理は国家の要諦であり、ミサイル発射を含めたあらゆる危機管理に万全を期していく考えです」と投稿しました。