最先端をいく元気な地方をつくる

最先端をいく元気な地方をつくる

歴史、伝統・文化を守りつつ、地方から技術革新を展開し、快適で便利な暮らしを実現します。

地方の活性化

  • 若者の地方での起業・就職に最大300万円を支給するなど、地方への人の流れをつくるとともに、
    自動走行、遠隔医療、ドローン宅配などを地方から展開して、ローカル・イノベーションを推進します。

農林水産業

  • TPPや日EU・EPAの下でも農業者が安心して再生産に取り組めるよう全力で応援するとともに、
    引き続き国益としての農業を守ります。
  • 家族農業、中山間地農業など多様で多面的な農業を守り、地域振興を図ります。
  • 米価安定のために、水田フル活用を推進します。
  • 森林環境譲与税を活用して、美しい森を守り、林業の成長産業化を進めます。
  • 「広域浜プラン」に基づき、新しい漁船の導入など、若者が働きたくなる漁業環境を整備し、
    浜の皆さんの生産性向上への取組みを支援します。

観光

  • 2020年の外国人観光客4,000万人目標を達成し、2030年6,000万人を目指して、
    地域の特色ある文化・歴史をはじめ地域の観光資源を磨き上げ、戦略的な訪日プロモーションを推進します。

「最先端をいく元気な地方をつくる」に関する主な政策

(2019年7月現在)

東京一極集中の是正を図るため、地方への移住や、地域との多様なつながり等を創出することで、地方への新しい人の流れを創り出すとともに、自治体と大学や金融機関等が連携し、地域経済の活性化に資するローカル・イノベーションを推進します。

本格的なIoT・AI・5G等を広く利活用し、地域の抱える様々な課題を解決するとともに、農業、医療、教育、雇用、交通、防災、観光、行政等の分野におけるイノベーションを創出し、Society5.0に対応した持続可能な地域づくりを後押しします。

夢と希望の持てる農政新時代を切り拓きます。国民が求める多様な農産物の需要に応じた生産の拡大を進め、食料自給率・食料自給力の向上を図る対策を強化します。

豚コレラについて、飼養衛生管理の徹底や野生イノシシ対策などまん延防止に全力を尽くすとともに、発生農家等の経営再開を支援します。中国などからのアフリカ豚コレラをはじめとする家畜伝染病や病害虫の侵入を防ぐため、空港や港における検疫探知犬の増頭、罰則適用の厳格化など、水際での検疫を強化します。

林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を推進します。森林環境譲与税も活用し、新たな森林経営管理システムにより、意欲と能力のある経営者に森林の管理経営を集積・集約化するとともに、路網整備・間伐等を加速化します。

水産資源の適切な管理と水産業の成長産業化のための取組みを引き続き支援し、漁業者が主役となった水産政策の改革を着実に実行することにより、漁業者の所得向上と若者などにとって魅力ある漁業の実現を図り、全国の浜を元気にします。

訪日外国人旅行者数2030年6,000万人等の目標に向け、ビザの戦略的緩和や出入国円滑化等による相互交流の拡大を図るとともに、外国語表記の充実、「言葉の壁」をなくす多言語音声翻訳機の普及、Wi-Fi整備、キャッシュレス等の受入れ環境整備、免税店の拡大等を早急に進めるほか、ジャパンレールパス等の利便性向上、交通アクセスの充実、外国人観光客に対する快適な医療の確保に取り組みます。

公的施設やインフラの開放、国立公園や文化財の観光活用、古民家活用や社寺観光の推進、健全な民泊サービスの普及、ナイトタイムエコノミーの活性化や体験型コンテンツの開拓による「コト消費」の拡大を図ります。

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