記者会見予算国会

鈴木幹事長 ぶら下がり

2026年3月13日(金)
於:党本部4階エレベーターホール

会見を行う鈴木俊一幹事長

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質疑応答

Question
TBSです。先ほど衆議院で予算案が可決されました。野党の反発もある中での予算案通過となりましたが、幹事長の受け止めをお願いします。また、週明けからは、少数与党の状態である参議院での審議も控えていますが、党としてどのような姿勢で臨まれるお考えをお聞かせください。
Answer
まずは、次年度予算を年度内に成立させるということ、これは国民生活にとっても、大変重要なことですし、年度内成立そのものが景気対策にもなる。また、地方自治体もこれによって大きな影響を受けるわけでありまして、まずは衆議院の段階ですけれども、我々が望んだ日程で可決、通過することができたということは大変良かったと思いますし、ご努力頂いた皆さんに感謝を申し上げたいと思います。
しかし、今、お話の通り、参議院にこれからいくわけですが、参議院では少数与党という状況であります。参議院の国対の皆様も相当努力をいただかなければならないと思いますが、とりあえず16日から審議が始まるということで、与野党で合意をすることができたということであります。そういう意味では第一歩を踏み出すことが出来たわけでありますから、年度内成立に向けて参議院でもしっかりと野党のご理解を頂けるような努力をして、何とか年度内成立を目指して頑張らなければいけないと思っております。
Question
共同通信です。今回、国民民主党が予算案に反対しました。幹事長も、この間、年度内成立に向けて国民民主党に協力を要請してきましたけれども、反対ということの受け止めと、今後、国民民主党と、どのような関係構築を進めていきたいか、お考えがあればお聞かせください。
Answer
ギリギリまで国民民主党とは、色々お願いもしてきたところでありますが、最終的に賛成をしていただくところまでは至らなかったということで、その意味では残念に思っております。しかし、昨年末の政策協議をはじめ、今まで色々協力をしてやってきた経緯もございます。今回の予算では一緒に行動できませんでしたけれども、重要法案、これはもう予算だけじゃありません、様々な法案がありますので、そうしたことについて今後協力いただけるようなことは、また色々とお話をさせていただきたいと思っています。