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滋賀県で移動政調会を開催

移動政調会(滋賀県)を開催

政務調査会の小林 鷹之 会長、鈴木 淳司 会長代理、江島 潔 会長代理、勝目 康 会長特別補佐は、移動政調会開催のため、滋賀県を訪問しました。
移動政調会は、地域の実情や課題を直接伺い、その「生声」を今後の政策立案に反映させていく取り組みで、今回で15回目の開催となります。
参加者からは、農業、建設業、水産業、運送業といった地域の生活に直結した分野における要望が寄せられ、滋賀県が直面する課題について意見が交わされました。小林会長は、こうした要望について「1つでも2つでも課題をクリアできるよう頑張っていきたい」と述べ、地域から寄せられた声に党としてしっかりと向き合っていく考えを示しました。
移動政調会に先立ち訪問した琵琶湖博物館では、400万年の歴史を誇る古代湖であり、母なる湖の異名を持つ琵琶湖について、その豊かな生態系や地域の人々との共生の歴史について説明を受けるとともに、気候変動をはじめとする環境変化に伴う漁獲量の減少、チャネルキャットフィッシュへの対応やカワウによる被害など、琵琶湖の自然環境や水産資源を将来にわたって守っていく上で直面する課題について話を伺いました。
続いて、立命館大学びわこ・くさつキャンパスを訪問し、宇宙地球探査研究センター(ESEC)を中心とした航空・宇宙分野の研究開発を取り巻く状況について説明を受けました。進行中の研究に加え、企業等を巻き込んだ今後の産学連携の在り方についても、わが国の宇宙分野の将来を見据えて意見交換を行いました。
自由民主党政務調査会は、これからも日本全国へ足を運んで各地の声を聞き、寄せられた1つ1つの課題に丁寧に向き合い、地域の実情に即した政策を実現できるよう、引き続き努力してまいります。

琵琶湖保全の取り組みや生態系について説明を受ける小林鷹之政務調査会長(写真右)と一行

ESECの担当者から研究内容の説明を受ける小林鷹之政務調査会長(写真右)と一行