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佐賀県で移動政調会を開催

移動政調会(佐賀)を開催

政務調査会の小林 鷹之 会長、武部 新 副会長、田畑 裕明 副会長は、第10回となる移動政調会開催のため、佐賀県を訪問しました。
移動政調会は、国の政策立案を担う政務調査会のメンバーが地方に赴き、地域の実情や課題を直接伺いながら、今後の政策検討に活かすことを目的とした取り組みです。
今回の会合では、農業、商工、医療、建設といった我々の生活の土台である業界団体から、イラン情勢によって影響を受けている物資供給や資材価格等への対応、水田政策、公共事業といった幅広いテーマについて声が寄せられ、活発な意見交換が行われました。
また、移動政調会に先立ち、日本の棚田百選にも選出されている小城市江里山の棚田を訪れ、田植え作業を体験しました。現地では、田植え後に地元の棚田関係者、猟友会の関係者らと中山間地の保全や鳥獣被害対策について意見交換会を行いました。
一次産業は都市部を含めた国民全体の暮らしを支えている大切な産業であり、特に中山間地域はわが国の食料安全保障を担うとともに、国土保全の観点でも欠かすことのできない価値を有しています。
今回の移動政調会で寄せられた意見は決して聞きっぱなしにせず、地域の生声を政策へと変えていく取組をこれからも進めてまいります。

江里山棚田での田植え作業

江里山棚田地域の皆様との意見交換会