政策移動政調会経済安全保障広島県

広島県において移動政調会を開催

移動政調会(広島) 開会

政務調査会の小林 鷹之 会長、後藤 茂之 会長代理、江島 潔 会長代理、中西 健治 副会長、勝目 康 特別補佐は、前日の愛知に続き、通算8回目となる移動政調会の開催のため、広島を訪問しました。
会議では、広島の特産物であるカキの大量死を受けた支援や、地元のJR芸備線の在り方について意見交換を行いました。他にも、東京一極集中の是正、教育や医療といった幅広いテーマについて、県連所属の各級議員から声が寄せられました。
また、同日、国内の半導体製造における重要拠点であるマイクロンメモリジャパンの広島工場を視察し、先端メモリの製造体制や研究開発の取組について説明を受けました。現場では、半導体の供給力を増やしていかなければならないこと、そのための設備拡張の必要性や課題についても意見が交わされ、経済安全保障の観点からも半導体が極めて重要な物資であることが改めて確認されました。
政務調査会は、引き続き各地での移動政調会や現地視察を重ね、全国に共通する課題から地域特有の課題まで、我々に向けられる声に正面から耳を傾けていき、現場の声を丁寧に政策へと反映してまいります。

マイクロン 広島工場視察