
小林鷹之 政務調査会長、笹川博義 政務調査会副会長、田畑裕明 政務調査会副会長、勝目康 政調会長特別補佐、鈴木英敬 政調会長特別補佐は3月29日、宮城県において6回目となる「移動政調会」を開催しました。移動政調会は、党本部役員が各地を訪れ、地域の実情や課題を直接伺い、今後の政策立案に反映していく取組です。今回は、衆議院選挙後初の開催となり、宮城県においては全選挙区での激戦を経て全勝を果たしたことも踏まえ、県連所属の各級議員をはじめ、現場の皆様と率直な意見交換を行いました。会合では、地域経済や農林水産業を取り巻く課題、防災減災対策など、幅広いテーマについて活発な議論が交わされました。また、東日本大震災の発災から15年を迎える中、慰霊塔において献花を行い、犠牲となられた方々に哀悼の意を表するとともに、和牛農家や老朽化した米の乾燥・貯蔵施設であるカントリーエレベーターを視察し、地域の実情を丁寧に伺いました。今回得られた意見や提案を今後の政策立案に着実に反映してまいります。