
移動政調会(岐阜)を開催
岐阜県で移動政調会が開催されました。移動政調会は、国の政策立案を担う政務調査会のメンバーが地方に赴き、地域の実情や課題を直接伺いながら、今後の政策検討に生かすことを目的とした取り組みで、9回目の開催です。
小林鷹之政務調査会長はじめ政務調査会役員は、農業、林業、インフラ整備、人材確保といった分野を中心に、党岐阜県連、岐阜県知事、関係団体と意見交換を行いました。特に関心の高かった林業関係では、イラン情勢を受けたチェーンソーのオイル供給の課題や、バイオコークスによるエネルギー・環境への貢献といった展望を聞き取りました。
また、林政対策委員会(田野瀬太道委員長)メンバーも合流して、木育(木に親しむ教育)施設と、県内の伐採・造林の現場を視察しました。チェーンソーなど重い荷物を背負っての作業の話に頷きながら、森林・林業・木材産業政策の重要性と、予算拡充に向けての決意を示しました。

移伐採・造林現場を訪問

林業の道に進んだ若手作業員と懇談

機械に乗り込んで機能や作業手順を学ぶ