
移動政調会 開会
政務調査会の小林 鷹之 会長、田村 憲久 会長代行、鈴木 淳司 会長代理、江島 潔 会長代理、田中 良生 副会長、田畑 裕明 副会長は、7回目となる移動政調会開催のため、愛知県を訪問しました。
移動政調会は、国の政策立案を担う政務調査会のメンバーが地方に赴き、地域の実情や課題を直接伺いながら、今後の政策検討に生かすことを目的とした取り組みです。
今回の会合においても、教育や農業政策、自衛官の処遇の在り方といった幅広いテーマについて県連所属の各級議員と意見交換が行われました。
また同日、今秋開催予定のアジア競技大会・アジアパラ競技大会のメイン会場となるパロマ瑞穂スタジアムを視察しました。大会への国の支援に関する要望を受けた後、翌日のこけら落としの試合を控えて活気に満ちたスタジアム内を歩きながら、設備や施設の構造について説明を受けました。
来年の統一地方選へ弾みをつけるため、これからも政務調査会として1県1県の課題に丁寧に向き合い、地方の声・現場の声を拾い続けてまいります。

スタジアム内

スタジアムピッチ