
農業総合研究センター視察
小林鷹之政調会長は山形県を訪問し、県連大会に続く政経セミナーで講演を行いました。その後、地域の実情や課題を直接伺い、今後の政策検討に生かすため、第11回となる「移動政調会」を開催しました。
移動政調会の意見交換では、現下の中東情勢等の影響による資材不足や物価高騰への懸念や、地方への支援充実を求める声が上がったほか、山形新幹線や山形空港をはじめとするインフラ整備に関する要望など、多岐にわたる課題について活発な議論が行われました。
その後は鈴木憲和農林水産大臣とともに農業総合研究センターを訪問し、サクランボの高温耐性品種などの品種改良の栽培現場や、自動化による作業効率化の様子を視察したほか、河北町の企業経営者の皆様との意見交換を行い、小中学校の再編整備や人手不足に関する現場の切実な声など、様々なご意見をいただきました。
小林政調会長は、地方経済の活性化への取り組みに向け、強い意気込みを述べました。自民党政務調査会は、地方から日本を強く豊かにするため、地域の皆様の声に寄り添い、丁寧に政策へと反映できるよう引き続き取り組んでまいります。

移動政調会

河北町意見交換会