政策移動政調会エネルギー経済安全保障

青森県で移動政調会を開催

移動政調会(青森県)を開催

政務調査会の小林 鷹之 会長、後藤 茂之 会長代理、古賀 友一郎 会長代理、中西 健治 副会長、笹川 博義 副会長、とかしき なおみ 副会長は、移動政調会開催のため、青森県を訪問しました。
12回目となる移動政調会では、地元の商工会、商工会連合会、中小企業団体中央会、建設業協会、トラック協会といった生活や経済の土台である業界団体の皆様から現場の声を直接お伺いいたしました。会合では、中東情勢に伴う燃料不足への対応、物価高、働き方改革への対応といった幅広いテーマについて声が寄せられ、活発な意見交換が行われました。

また、移動政調会に続き、六ケ所村の日本原燃の核燃料再処理工場を視察しました。
現地では、核燃料サイクルの確立に向けた安全対策や現在の進捗状況について説明を受け、濃縮ウランの生産現場と建設中のMOX燃料工場の現状を確認しました。我が国のエネルギー安全保障における青森県の極めて重要な役割を改めて認識するとともに、今後のエネルギー政策のあり方について、現場の関係者の方々と意見を交わしました。

中小企業や建設、物流といった地域経済を支える産業、そして国の根幹をなすエネルギー政策は、都市部を含めた国民全体の暮らしを支えている大切な基盤です。自民党として政府としっかりと連携をしながら高市政権のもとで政策を形にしてまいります。

六ケ所村にある日本原燃の核燃料再処理工場を視察

現場の担当者から進捗状況について説明を受ける