AIロボティクス社会実装に向けて
経済産業部会ロボティクス戦略プロジェクトチームが提言

挨拶する山際大志郎経済産業部会ロボティクス戦略プロジェクトチーム座長(右)と小林史明経済産業部会長(左)
党経済産業部会ロボティクス戦略プロジェクトチーム(部会長:小林史明衆議院議員、座長:山際大志郎衆議院議員)は、「AIロボティクス社会実装に向けた提言(案)~課題先進国・日本の勝ち筋を、官民の総力で具現化する~」を取りまとめた。
同提言は(1)AIロボティクスによる人手不足対策(2)AIロボティクスの大規模導入とロボット基盤モデルの実用化(3)官需活用の徹底(4)段階的国産化の推進(5)AIロボティクス戦略及び実装ロードマップの着実な推進という5つの提言(5本柱)で構成されている。
製造や介護など優先7分野へ複数年度予算を投入し、2030年度末までに30万台以上の大規模導入を目指す。さらに1兆円規模の国産基盤モデル・データ基盤構築を進め、国・自治体の原則優先導入や、外国製から国産機体への段階的更新を促進。ハード・AI開発や人材育成を一体で推進し、令和9年度予算編成へ確実に反映させることを目指すとした。

経済産業部会ロボティクス戦略プロジェクトチーム 提言(概要)
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経済産業部会ロボティクス戦略プロジェクトチーム 提言
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