政策沖縄県

沖縄県において、第5回移動政調会を開催

冒頭の小林政調会長の挨拶

小林 鷹之 政務調査会長、江島 潔 政務調査会長代理、島尻 安伊子 政務調査会副会長は沖縄県を訪れ、第5回となる移動政調会を開催しました。
会議では、沖縄県の経済、社会を支える様々な団体から沖縄県における各業界の状況説明や要望が行われ、活発な議論が交わされました。
全国的な課題である物価高騰や人材不足、高齢化について、特に沖縄・離島地域においてその影響が顕著であるとの意見が多数寄せられました。

小林政調会長からは、「沖縄には様々な課題がある一方で、アジアの玄関口"ゲートウェイ"としての大きな可能性がある。自由民主党として、沖縄県に関する政策を国家戦略として位置づけ、今後進めていく必要がある」との発言があり、党としてさらに責任をもって政策実現を図っていくという強い決意が示されました。

自由民主党政務調査会は、これからも地域に寄り添い、地域の魅力を最大限に発揮できる政策を実現してまいります。

締めの小林政調会長の挨拶