
名護市内で第一声を上げ、3選への決意を示すとぐち武豊候補
沖縄県の名護市長選が1月18日に告示され、3選を目指す現職のとぐち武豊候補が同市内で、第一声を上げました。
同市内で立候補を届け出たとぐち候補は、市政を奪還して2期8年、名護市のために国と連携して数々の実績を挙げてきたことを強調。「名護市単体でできることは限られている。これからも、国からの支援で市民の生活向上を図っていく」と決意を示し、スポーツと文化と観光で名護ににぎわいをもたらす具体的な構想を語り、「公約は夢を当たるものではなく、実現するもの」と、結果を出す姿勢を名護市民に呼び掛けました。