お知らせ「自由民主」先出し衆議院選挙沖縄県

壁を超える~注目の小選挙区勝利~
沖縄2区 宮﨑 政久氏

わが党が316議席を獲得した今回の衆院総選挙。日本列島各地で、歴史を変える勝利を収めました。今号では、これまで超えられなかった「壁」を超えて、新たな歴史を刻んだ小選挙区での戦いぶりを特集します。

歴史を塗り替える

初めての小選挙区での当選確実を受け、支援者らと喜びを分かち合う宮﨑政久氏(前列中央)

〈当選者情報 沖縄2区・宮﨑政久〉

沖縄2区は宮﨑政久氏が初となる小選挙区での勝利を収めました。沖縄県内では、現行の小選挙区制度が導入されて以降、初めて全選挙区をわが党が独占。宮﨑氏は沖縄の新時代へ、歴史を塗り替えました。
米軍普天間基地を抱える宜野湾市や浦添市等からなる沖縄2区は社民党の牙城として君臨。玉城デニー知事を支援する「オール沖縄」勢力の砦として立ちはだかってきました。
宮﨑氏は平成24年の初挑戦以来14年、5度にわたり小選挙区で惜敗。比例復活や繰り上げ当選を重ねながら政府や党の要職を歴任し、沖縄の声を国政に伝え続けてきました。
今回の選挙戦では昨年に社民党を離党した前職が、わが国の安全保障について方針が定まらない中道改革連合に合流。高市政権で防衛副大臣を務める宮﨑氏は選挙戦を通じて「わが国周辺の厳しい安全保障環境の現実を見据えて対処する」と現実的な解決策を示した上で「保守革新の対立ではなく、もっと可能性がある沖縄の時代の扉を開きたい」と訴えました。
当選を確実にした宮﨑氏は「時代の扉を開き前に進めた。一緒に明るく、強い、笑顔の沖縄を作っていこう」と有権者に呼び掛けました。
わが党は衆院総選挙での勝利を弾みに、今秋に予定される沖縄県知事選に向けて一致結束して挑みます。

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