お知らせ「自由民主」先出し農林水産貿易

令和7年 農林水産物輸出額1.7兆円に

令和7年の農林水産物・食品の輸出額が、前年比1934億円、12.8パーセント増の1兆7005億円となり過去最高を更新しました。農産物、水産物、林産物のいずれも前年比増を記録し、官民一体で海外市場の開拓へ挑戦した成果が表れました。

農林水産物・食品 輸出額の推移

13年連続過去最高を更新

わが党が政権を奪還した平成24年当時、農林水産物・食品の輸出額は4497億円でした。政府与党では、農林水産業や食品産業の「海外から稼ぐ力」を強化するため、農林水産物・食品の輸出拡大に向けた実行戦略を策定。わが国の強みを最大限に生かす品目別の具体的目標の設定等を通じて官民一体で海外での販売力を高めてきました。
令和7年は主要輸出国・地域の全てで対前年比プラスを記録。米国、台湾、韓国といった国・地域で過去最高の輸出額を更新しました。
米国向けでは、4月から関税措置が導入されたものの、緑茶や牛肉に対する旺盛な需要を受け、対前年比13.7パーセント増の2762億円を記録。日本産水産物輸出の輸入規制の影響が残る中国向けでも対前年比7パーセント増となりました。

「日本の食」の魅力を世界へ

政府与党では令和12年に農林水産物・食品の輸出額を5兆円とする目標を掲げています。「日本の食」の魅力を世界へ拡大するため、引き続きわが党は政府と一体で強い生産基盤を作り、生産性を高める挑戦を進めていきます。

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