お知らせ「自由民主」先出し衆議院選挙神奈川県

壁を超える~注目の小選挙区勝利~
神奈川4区 永田磨梨奈氏

わが党が316議席を獲得した今回の衆院総選挙。日本列島各地で、歴史を変える勝利を収めました。今号では、これまで超えられなかった「壁」を超えて、新たな歴史を刻んだ小選挙区での戦いぶりを特集します。

20年ぶりに議席奪還

支援者と共に当選を喜び合う永田磨梨奈氏(中央)

〈当選者情報 神奈川4区・永田磨梨奈〉

平成17年以来、わが党が議席を譲っていた神奈川4区は、20年ぶりにわが党公認の永田磨梨奈氏が議席奪還を果たしました。初の国政選挙挑戦にも関わらず、得票率が5割近くの9万票以上を獲得しました。
鎌倉出身の永田氏は、平成25年に鎌倉市議会議員に初当選。平成31年には神奈川県議に転じ、同県で着実に地域の課題に向き合い続けてきました。市議と県議時代にはバリアフリーの推進や子育て・教育支援、働き方改革の推進といった実績を積み重ねてきました。こうした豊富な実績を背景に、永田氏は今回「私たちは、変えてゆける。」というスローガンを掲げ、選択肢が無限に広がる社会実現のために選挙に臨みました。
神奈川4区は平成17年の総選挙を最後にわが党の候補者が6連敗してきた選挙区。永田氏の対抗馬であった中道改革連合の早稲田夕季氏も、鎌倉市議と神奈川県議を務めた経歴を持ちます。前回の令和6年の総選挙で早稲田氏はわが党候補者の2倍以上の票を集めて当選した実力者です。
9日未明に当選確実の一報を受けた永田氏は「初心を忘れず、地域の声に耳を傾け、生活に寄り添う政治を実現する」と、13年間の地方議員としての経験を生かす覚悟を語りました。また「一票一票に込められた思いの重さで身が引き締まる」と有権者の願いを代弁することを誓い、県政から国政へと歩み始めました。

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