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名護市長選 渡具知武豊氏が3選果たす

3期目の当選確実を受け、支援者らと喜びを分かち合う渡具知武豊氏

沖縄県の名護市長選が1月25日に投開票され、わが党や日本維新の会等が推薦した渡具知武豊氏(64)が2万票を超える得票で3選を果たしました。
渡具知氏は選挙戦を通じて2期8年、市民との公約を果たしてきた実行力をアピール。3期目に向け、物価高騰対策をはじめとする経済対策や子育て支援策等を掲げました。
当選確実を受け渡具知氏は「2期8年取り組んできたことが、市民から一定の評価を得たということだと思う」と振り返りました。
3期目で取り組むこととして「市民の生活が楽ではない中、まずは物価高騰対策を速やかに提案し手続きしていきたい」と述べ、選挙戦で公約した若者から高齢者までそれぞれの世代に応じたきめ細かな政策を着実に実行していく方針を語りました。

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