
会議の冒頭にあいさつする浜田靖一党安全保障調査会長
党安全保障調査会(会長・浜田靖一衆院議員)は3月10日、小泉悠東大准教授からロシアや中国、北朝鮮の軍事動向についてヒアリングしました。
会議の冒頭、浜田会長は「小泉先生にロシアとの関係等をお話しいただく。議員の先生方から意見をいただきながら積み重ねていく」と、勉強会を通して安全保障に関する議論を深化させる意向を示しました。
小泉氏からは、中朝露が連携を深める中で、わが国がどう対処していくかという極めて戦略的な話がありました。特に、戦略兵器は極東にシフトしているため、わが国への脅威が増大しているとしました。また「戦略的コミュニケーション」の重要性を説き、わが国だけではなく、北大西洋条約機構(NATO)との協力を強化するパートナーシップの必要性を強調しました。
出席議員からは...