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昭和の先人に学び果敢に挑戦を 都内で昭和100年式典

天皇、皇后両陛下ご臨席のもと、約5600人が出席した記念式典

政府主催の「昭和100年記念式典」が4月29日、東京都千代田区の日本武道館で行われました。天皇、皇后両陛下ご臨席のもと、高市早苗総理ら三権の長のほか、衆参両院の国会議員や地方・民間団体の代表らが出席しました。

高市総理が式辞で回顧

政府は今年で昭和元年(1926年)から満100年を迎えることを記念し、さまざまな関連施策を推進しています。式典の開催もその一環です。令和6年5月、超党派の議員連盟が当時の岸田文雄総理に開催を要望したのを受け、政府は昨年11月28日、「激動と復興の昭和の時代を顧み、将来に思いを致す機会」となるよう、式典の開催を閣議決定しました。
式典委員長を務めた高市総理は式辞で、「昭和は戦争、終戦、復興、高度経済成長といった、未曾有の変革を経験した時代だった」と振り返りました。その上で終戦からわずか10年で経済再生の土台を築いた先人たちの努力等に触れ、「今日より明日はよくなる。70年前の昭和の日本には、希望が確かにあった」と述べました。
また、少子化・人口減少の進行、物価高、厳しく複雑な安全保障環境等、わが国が直面する課題や、混迷する国際情勢に言及し、「今こそ激動の昭和を生き、先の大戦や幾多の災害を乗り越え、希望を紡ぎ出した先人たちに学び、私たちも果敢に挑戦していく必要があるのではないか」と強く呼び掛けました。

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