
金民錫(キム・ミンソク)国務総理との記念撮影
小林鷹之 政務調査会長は、高木啓 外交部会長、本田太郎 国防部会長、鈴木英敬 政調会長特別補佐とともに、李在明大統領の訪日に先立ち、韓国を訪問しました。
現地では、金民錫 国務総理をはじめとし、魏聖洛 国家安全保障室長、そして趙顕 外交部長官といった政府要人ならびに現地の有識者や財界関係者らと相次いで面会を行いました。
北朝鮮への対応をはじめとする地域情勢や、経済・産業分野などのテーマについて、率直かつ幅広い意見交換を行い、両国が今後も緊密に連携していくことの重要性を改めて確認しました。
韓国はわが国の大切な隣国であり、日韓は国際社会のさまざまな課題に対して、互いにパートナーとして協力すべき存在です。現在の戦略環境のもとでは、日韓、そして日韓米の連携の重要性はかつてないほど高まっており、自由で開かれたインド太平洋を実現し、地域の平和と安定を守るうえで、極めて重要な役割を担っています。
今回の訪問では、わが国を取り巻く国際情勢を踏まえ、両国が互いにとって「近くて近い」関係となることを目指し、日韓両国の交流を今後いかに深化させていくべきかについても、様々な視点から活発な意見交換が行われました。
自由民主党は、日韓関係を未来志向で更なる高みに引き上げていくという強い意思のもと、政府が進める外交の取り組みを力強く後押してまいります。

外交部長官との面会

国務総理との面会