お知らせ「自由民主」先出し首脳会談外交

民主主義の定着を支援
高市総理がネパールのポーデル大統領と首脳会談

ネパールのポーデル大統領にプレゼントした半纏の着用を手助けする高市早苗総理(右)

ネパールのポーデル大統領と共に儀仗隊の栄誉礼を受ける高市早苗総理(一番左)

高市早苗総理は2月3日、訪日中のネパールのポーデル大統領と首脳会談を行いました。ポーデル大統領は、大統領として、今回初めての訪日です。
会談では冒頭、高市総理がポーデル大統領の訪日へ歓迎を示した上で、わが国とネパールが今年外交関係樹立70周年を迎えたことを受け、今後、日ネパール関係をさらに発展させる必要性を強調しました。
3月5日にネパールで行われる総選挙に関して、高市総理は「自由・公正で国民が幅広く参加する形で実施されることが重要」と語り、ネパールの民主主義の定着をわが国としても引き続き後押ししていく考えを示しました。
高市総理は、これまで築いてきた日ネパール間の山岳登山交流等の人的交流について触れ、ポーデル大統領からも今後人的交流をより促進させたい意向が示されました。
ネパールでは冬の寒暖差が激しいため、高市総理は「親日家のポーデル大統領に私から半纏をお贈りしました。ポーデル大統領からは、ネパールの素敵なストールを頂きました」と自身のSNSで明かし、首脳間の個人的信頼関係をアピールしました。

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