
1月29日に姫路市で行われた街頭演説には日本初の女性総理である高市総裁を一目見ようと、約5500人の聴衆が詰めかけた
2月8日に投開票される衆院総選挙。わが党候補は日本列島各地で激戦を展開しています。高市早苗総裁は1月27日の公示日以降、連日、各地で候補者の応援演説を行い、「自民党候補への1票が、高市早苗のチカラになる!」と懸命の呼び掛けを続けています。
選挙戦で「未来への希望」語る
高市総裁は選挙戦初日に東京・秋葉原で第一声を上げ、2月1日までに12都道県25カ所で応援演説を行いました。
「日本列島を、強く豊かに!」――高市総裁は演説の冒頭、選挙戦のキャッチコピーを力強く語り、聴衆の心を捉えると、選挙戦の意義や自らの進める「責任ある積極財政」に基づく政策を通じて、わが党への支持を訴えています。
特に力が入るのが、この選挙戦で政策の大転換を図る自らの方針示す時です。「今、過半数あるのに、なんで解散すんねんと言われますが、過半数ありません。政策を前に進めるには皆さまの力が必要」と、与党過半数の確保に自らの進退をかける決意を示しています。
「皆さんと一緒に私は未来をつくりたい。今と未来の命を守りたい。力強い経済成長をしたい」――高市自民党は未来への投資を通じて、強い経済を実現します。そのために、積極財政を進め、予算編成の方式も変え、大きな法案審議も控えています。だからこそ、高市総裁はこのタイミングで総選挙を行い、国民の信を得て自らの政策を安定した政治基盤の下で推進する考えを強調しています。
高市総裁が演説でたびたび語るのが「希望」。「立ち止まっている政治では希望は生まれない。多くの人を動かし、未来をつくるのは希望」と、自らの信念を語り、政策の大転換で政治に新しい希望を生み出す決意を示しています。
わが党は、選挙戦を通じて、未来へと成長し、希望ある日本の姿を訴えています。国民からの強い期待を、確かな政策へとつなげ、新たな希望を生み出す選挙戦は最終盤を迎えます。

公示日以降、日本列島を駆け回り自民党候補への支援を訴えている高市早苗総裁