お知らせ「自由民主」先出し

政党としての理念・哲学を示す
立党70年プロジェクト新ビジョン策定本部

党新ビジョン策定本部総会であいさつする鈴木俊一幹事長

わが党の立党70年プロジェクトである自由と民主主義を次世代につなぐ自民党新ビジョン策定本部(本部長・鈴木俊一幹事長)は3月17日、総会を開き、4月12日に行われる党大会で発表する新ビジョンについて、大筋で了承しました。
同ビジョンは昨年11月に立党70年を迎えたわが党が、立党100年となる30年後を見据え、わが党が立党以来守ってきた「自由」と「民主主義」という価値をどのように次の世代につなぐか打ち出します。政策に通底するわが党の理念や哲学を明確にするものです。
新ビジョンは「自民党の歩みと未来への使命」と題され、「政治は国民のもの」との立党の原点から、常に国民と共に歩んできた来歴を振り返り、時代が大きく転換する中で、保守政党としてのアイデンティティを検証。経済発展と社会保障の充実、平和国家・日本の実現といったわが党70年の歴史を記述する一方、政治の信頼を失い危機的状況となった負の部分にも目を向けます。また、国内外の現状やわが党が取り組むべき課題や、国民政党としての歴史を受け継ぐ覚悟が、長く受け継がれてきたわが国独自の歴史の文脈の中で示されます。未来に向けたわが党の使命としては、無責任な「ポピュリズム」との対峙や、人工知能(AI)が高度に進化する将来を見据えた民主主義の在り方についても記述されます。

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