お知らせ「自由民主」先出し教育沖縄県

文科部会「教育基本法違反」認定に支持の声
辺野古沖転覆事故について説明受ける

政府の対応を後押ししていくことを確認した党文部科学部会

党文部科学部会(部会長・深澤陽一衆院議員)は5月25日、文部科学省が同志社国際高校の沖縄県名護市辺野古沖における研修旅行を教育基本法に違反すると認定したことについて説明を受け、議論しました。
わが党は3月に発生した同研修旅行中の重大事故を受け、原因の徹底究明と責任所在の明確化を求める提言を4月に政府へ申し入れました。これを受け、政府は現地調査を実施。同校は乗船に対して事前の下見を行わず、波浪注意報発令時にも天候等の状況を確認しない等、安全管理が「著しく不適切」だったことが判明しました。過去には研修旅行のしおりに基地建設反対の「座り込み」を促す文書を掲載していたことや、日常的に抗議活動を行っている船に生徒を乗せるといった偏った政治的指導の実態も明らかになりました。
出席議員からは「安全管理ができない教育はあり得ない」「子供たちが偏った学習を押し付けられている」と問題視し、文科省の認定を「政治的中立を守る任務に忠実な判断」と支持する声が上がりました。

こちらの記事全文は「自由民主」インターネット版に掲載されています。
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