政策移動政調会北海道エネルギー

北海道で移動政調会を開催

移動政調会冒頭での挨拶

政務調査会の小林 鷹之 会長、滝波 宏文 会長代理は、移動政調会開催のため、北海道を訪問しました。
19回目となる移動政調会では、北海道連(武部 新 会長)主催の政策懇談会と合同として開催し、経済連合会、商工会議所、商工会、中小企業、建設業、農林漁業団体、医師会、町村会の皆様より、行政から生活や経済まで幅広い分野について、現場の声を直接お伺いいたしました。会合では、小林政調会長への灯油高騰対策に関する要望書の手交の後、農林水産業をはじめとする一次産業の基盤確保、先端産業の集積とGX推進、中小企業・建設業への支援、地域医療や交通インフラの維持といった幅広い政策テーマをめぐって、活発な意見交換が行われました。
移動政調会に先立って、今般の中東情勢等を受けた石油備蓄放出がおこなわれた、苫小牧東部国家石油備蓄基地の視察をおこないました。同基地は、ジャンボジェット機1機がまるごと入る大きさの巨大タンクが57基、総量640万klの備蓄容量があり、国内に10か所ある国家石油備蓄基地の中でわが国最大の石油備蓄基地です。
同基地で操業状況を監視する中央計器室や防災監視塔から基地全容を視察し、大規模地震などの自然災害に備えた基地施設の安全確保の取組について説明を受け、高い信頼性を改めて認識いたしました。
原油やエネルギーの安定供給は、国民生活や地域・国の経済活動にとって非常に重要です。自民党として政府としっかりと連携を図り、高市政権のもとで暮らしと安全・安心を守ってまいります。

備蓄基地のタンクを視察する小林政調会長

備蓄基地の説明を受ける小林政調会長

移動政調会にて挨拶をする小林政調会長

移動政調会後のぶら下がりに対応する小林政調会長(正面左)と滝波会長代理(正面右)