政策移動政調会滋賀県農林水産

長野県で移動政調会を開催

移動政調会で挨拶する小林政調会長

政務調査会の小林 鷹之 会長、武部 新 副会長、松川るい 副会長、小森 卓郎 特別補佐は、「移動政調会」開催のため、長野県を訪問しました。
移動政調会は、地域の実情や課題を直接伺い、その「生声」を今後の政策立案に反映させていく取り組みで、今回で16回目の開催となります。
地域が抱える課題は多岐にわたり、その実情も地域によって様々です。こうした課題を的確に捉えるためには、現場に足を運び、地域の声に直接耳を傾けることが欠かせません。また、地域が抱える課題だけでなく、地域に根差した地元企業が展開する特色ある取り組みに目を向けることも重要です。
今回は移動政調会に先立ち、保育園や幼稚園、医療・福祉施設などへの給食事業を展開する株式会社ミールケアを視察しました。同社は、給食の提供にとどまらず、自社農園での農業体験や調理体験などを通じて、子供たちが食への関心を深め、自然の恵みや命の大切さを学ぶ「食育」に力を入れています。視察では、同社が展開する事業や特色ある食育の取り組みについて説明を受け、食を通じた子供たちの健やかな成長や、地域に根差した企業活動の重要性について認識を深めました。
続いて開催した移動政調会では、 公共事業や地域医療など、住民の暮らしに直結する課題から、国と地方の関係にも関わる地方自治、中小企業支援など、幅広いテーマについて意見が交わされました。
いずれも国の政策や制度に関係するものであり、今後の政策を考える上でも、こうして地域の声を丁寧に捉えていくことが大切です。自由民主党政務調査会は、今後も全国各地に足を運び、現場の声に耳を傾けながら、それぞれの地域が抱える課題の解決に向け、具体的な政策の立案と実現に取り組んでまいります。

ミールケアでの集合写真