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財政健全化推進本部提言
~経済成長と財政健全化の二兎を追う~

財政健全化推進本部提言~経済成長と財政健全化の二兎を追う~

財政健全化推進本部(本部長・古川禎久衆議院議員)では、提言を取りまとめ、6月7日に岸田文雄総理大臣に手交しました。
提言では、岸田総理が掲げる「新しい資本主義」の下、官民が連携し「成長」と「分配」の好循環を実現し、日本経済は新たなステージに移行しつつある中、「経済成長と財政健全化の二兎を追う」ことを目指していくこと。また、金融政策の変更等で金利や為替が大きく動き始めている中で、財政と向き合い、利上げ局面や感染症や震災等のリスクマネジメントとしての財政運営を行うことで、財政の持続可能性を堅固化を進めていくことが重要と述べています。その上で財政健全化の旗を堅持し、歳出構造の平時化や重要な政策の選択肢を狭めない歳出改革の継続、EBPMの革新や独立財政推計機関の検討等、経済と財政を両立する取組みを求めています。
物価が上昇し、「金利のある世界」が再び現実のものとなった今、改めて財政秩序を回復する意思と能力があることを国内外に示すべきとの決意を示しています。

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財政健全化推進本部提言 ~経済成長と財政健全化の二兎を追う~(概要)

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財政健全化推進本部提言 ~経済成長と財政健全化の二兎を追う~

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