「国際的視点を学んだ銀行員時代」

銀行入行3年目、ドイツ語研修の最後にドイツ等を訪問し、
帰国中の機内にて宮下一郎衆院議員(中央)とドイツ語の恩師(右)、一緒に学んだ同期(左)と共に。

宮下一郎衆院議員
大学卒業後、住友銀行に入行し、3年目の秋に同期と2人で、3か月のドイツ語研修を命じられました。四谷の語学学校の初級・中級・上級のクラスに同時に入り、朝から晩までドイツ語漬けの毎日でした。
12月下旬には、ドイツ語圏の国々を訪問するツアーに参加しました。クリスマスイブにドイツの一般家庭に泊めて頂き、一緒に村の教会のミサに参加したり、西ベルリンからドイツ統一前の東ベルリンに列車で行き、政治体制が国民の生活を大きく左右することを実感したりと、多くの貴重な経験をすることができました。
その後、銀行では国際企画部等で働きました。政治においても、国際的な視点を忘れず活動していきたいと考えています。