
相次ぐ検察の不祥事事案について法務省から説明を聴取した関係合同会議
検察による不祥事が相次いでいることを受け、党法務部会(部会長・藤原崇衆院議員)と司法制度調査会(会長・鈴木馨祐衆院議員)は9月15日、法務省から説明を聴取しました。
説明があったのは、元東京地検特捜部の検事が在籍中に女性被疑)者と不適切な交際をした事案や、元大阪地検検事正が部下の女性検事に対する準強制性交罪で起訴された事案等4つの事案。同省は「大変遺憾であり、申し訳ない。信頼回復に向けて力を尽くしていかなければならないと痛感している」と陳謝しました。
これを受け、出席した議員からは「組織全体の問題として重く受け止めるべきだ」として、検察に対して厳しい意見が相次ぎました。