
酢醤油と和からしをつけて食べるとり天定食

「食事処さどや」さんを営む佐藤祐司さんと健司さん親子

衛藤 博昭衆院議員
私の推しメシは、地元大分の郷土料理「とり天」です。大分県は鶏肉の消費量が全国でもトップクラスの鶏肉王国として知られています。大分ではたくさんのお店で提供されているとり天ですが、中でも私がお薦めするのが大分市にある「食事処さどや」さんのとり天定食です。昭和47年創業で地元鶴崎地区では知らない方がいないほど有名なお店で、佐藤祐司さんと健司さんの親子でお店を営まれています。私が県議会議員に初出馬した時から応援していただいており、疲れた時に食べると元気が出るソウルフードでもあります。
とり天は下味をつけた鶏肉を天ぷらの衣で揚げた料理で、酢醤油と和からしをつけて食べます。さどやさんのとり天は一口サイズにカットされており、サクっとした衣の食感とジューシーな鶏肉のうまみを感じながら頬張るご飯のおいしさは言葉になりません。昼は定食屋、夜は居酒屋としていつも多くのお客さんでにぎわっていますが、カウンターに座って大将との会話を楽しみながら食べるとり天定食は格別です。
皆さん、ぜひ大分を訪れていただいた際には、「食事処さどや」に足を運び、大分名物のとり天をお召し上がりください。お待ちしております!