「希望ある8月31日へ」

萩生田光一文部科学大臣(当時、中央)と面会する大空幸星衆院議員(左)

大空幸星衆院議員
令和3年、コロナ禍の8月。大学に通いながら不安を抱える若年層の支援活動をしていた私は、増えるこどもの自殺者数に心を痛めていました。その時、この問題に取り組んできた鈴木貴子衆院議員が、当時の萩生田光一文部科学大臣に引き合わせてくれました。こどもの自殺が増える夏休み明けの8月31日前後に集中的な対策が必要だと訴えると、萩生田大臣は「やろう」と即断し、その場で担当者に指示。現在の夏休み明けの対策につながっています。この時、政治のリーダーシップを体感したことが、私が政治家を志すきっかけの一つとなりました。多くの人たちが8月31日を、そしてその先の日々に希望を持って生きられるよう、政治の場で汗をかき続けたいと思います。