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日本遺産 歴史を紡ぐ
琉球王国時代から連綿と続く沖縄の伝統的な「琉球料理」と「泡盛」、そして「芸能」

沖縄県浦添市、那覇市
令和元年度日本遺産認定

浦添城跡(国指定史跡)は13世紀に築かれた大きなグスクで、後の首里城の原型とも言われる(提供/琉球文化日本遺産推進協議会)

沖縄県はかつて琉球王国と呼ばれ、「守礼の国=礼節を重んじる国」として外国の賓客をもてなす礼遇を重視しました。とくに、中国大陸からの冊封使節団は滞在期間が約半年に及ぶほど大規模で、そこで供された宮廷料理や御用酒の泡盛、宴席を盛り上げた芸能は今も沖縄が誇る独自の文化として受け継がれています。

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