
沖縄の未来を切り開く決意を示した古謝げんた候補
任期満了に伴う沖縄県知事選が8月27日告示されました。投開票日は9月13日。わが党は那覇市出身の新人で前那覇市副市長の古謝げんた候補(42)を推薦。古謝候補はわが党や、連立を組む日本維新の会をはじめ、多くの政党から推薦を受けました。国との分断と対立を引き起こす現在の県政から脱却し、新しい沖縄の未来を作るため、古謝候補は沖縄の経済を再生させる政策を県民に訴え、支持を呼び掛けています。
分断と対立の県政からの脱却
27日の告示日、那覇市で出陣式を行った古謝候補は、第一声で「5人の子供を持つ親として、子供たちにこんな沖縄を描いて実現に向けて歩んできた、と誇りを持って笑顔で言える未来のために、責任と覚悟と決意を持ってこの選挙戦に挑む」と、沖縄の未来を担う世代に責任を果たす決意を示しました。また、「誰かのせいにしない沖縄を作りたい。誰かのせいにして今を諦めるのはもうやめましょう。自分たちの手で沖縄の未来を描く」と、分断と対立に終始し、県の経済を停滞させている現県政の実情を訴え、自らが先頭に立って沖縄県政を前に進める覚悟を強調しました。
古謝候補は、知事選立候補に当たり最重点政策を3つ掲げました。(1)「手取りを2倍!」―既存産業の高付加価値化や社会保険料の引き下げ―。(2)「子育て支援を2倍!」―保育料や教育費等の無償化―。(3)「観光消費を2倍!」―観光の「質」の向上やアジアとの航空直通路線誘致―等を県民に示した。また、県民所得の倍増、子育て支援の拡充、豊かな観光経済、交通渋滞の解消、高齢者福祉の充実といった沖縄が抱える課題に1つ1つ取り組む具体的方策を示しました。
今回の選挙戦は6人が立候補する中、現県政の評価が最大の争点となります。出陣式には、党所属の国会議員をはじめ、支援者が約800人駆け付け、古謝候補と共に選挙戦を戦う結束を確認しました。沖縄を前に進める古謝候補が県民の支持を得て、沖縄県知事としてその期待に応えられるよう、わが党も総力を挙げて支援していきます。
沖縄の未来と可能性を信じる

支援者とともに結束を確認する古謝げんた候補(中央左)
沖縄で生まれ育った古謝候補は学生時代から、誰もが挑戦できる沖縄を作りたいという強い思いを抱いてきました。出陣式でマイクを握った亜希子夫人も「古謝げんたは誰よりも沖縄を良くしたいという思いで20年間歩み、その思いを形にするため沖縄県内各地を走り回り、県民の声に耳を傾けてきました」と語りました。国家公務員としても沖縄振興に携わり、沖縄の可能性を信じる古謝候補だからこそ、沖縄の現状に誰よりも危機感を抱いています。国と自治体の経験を持ち、現場を知る古謝候補が県政奪還に挑みます。
古謝げんた候補のホームページ