
党過疎対策特別委員会の意見交換会であいさつする井出庸生委員長
党過疎対策特別委員会(委員長・井出庸生衆院議員)は8月20、21の両日、北海道の更別村と鹿追町を訪問しました。両町村をはじめ、道内11町村の代表者らと過疎地域の現状や課題について、意見交換しました。井出委員長のほか、同委員会の橘慶一郎委員長代理、谷公一顧問、あべ俊子顧問、長谷川淳二事務局長、船橋利実参院議員が出席し、視察には地元選出の中川こういち衆院議員が同行しました。
更別村では、増加する移住者のため、過疎債等を活用した宅地分譲地の整備、アレルギー調理室を新設した給食センターの状況を視察しました。鹿追町では家畜糞尿を活用したバイオガスプラントや道立高校での寄宿舎新設による全国からの生徒呼び込み等、過疎対策につながる取り組みを確認。学校設置主体の違いによる過疎債の適用をめぐる制度の課題等について、意見交換を行いました。