お知らせ「自由民主」先出し国会

初の皇室典範本格改正を実現
改正皇室典範が参院本会議で可決成立

皇室典範改正について参院特別委員長として本会議に報告する松山政司参院会長

現行の皇室典範施行後初の本格改正となる、改正皇室典範が7月17日の参院本会議で、可決成立しました。
喫緊の課題である皇族数の確保に向けて女性皇族の婚姻後の身分保持と、皇族の養子縁組を可能とする内容で、「立法府の総意」に基づく改正が実現しました。
高市早苗総理は同改正案の採決に先立って行われた7月15日の党首討論で「立法府の総意として取りまとめられたものに沿って作業をした。皇位継承は先送りされており、今後の国会における意見・議論を尊重する」として、改正が皇位継承の議論をしばるものではないとの考えを示しました。

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