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アンコンシャス・バイアスの壁を乗り越え女性活躍を新たなステージへ
女性活躍推進特別委員会が報告会を開催

女性活躍の推進と実践を呼び掛ける鈴木俊一幹事長

党女性活躍推進特別委員会(委員長・上川陽子衆院議員)は7月13日、活動報告会を開催しました。同委員会は約半年にわたり、さらなる女性活躍の推進へ議論を重ね、その成果を報告書として取りまとめました。上川委員長は女性活躍をこれまでにない新たなステージへ引き上げ、日本のさらなる成長と誰もが能力を発揮できる社会の実現が目標だと強調。アンコンシャス・バイアスという壁を乗り越え、勇気を持って新たな一歩を踏み出す重要性を訴え、目標実現に向けたさらなる結束を呼び掛けました。
会の冒頭、鈴木俊一幹事長は「提言で終わらすのではなく、実践につなげていきたい」と語り、会議の参加者から寄せられる意見を今後の政策に反映させる考えを示しました。黄川田仁志女性活躍担当大臣は、同委員会から提出された提言を踏まえ、「女性版骨太の方針」に沿って施策を着実に推進する考えを表明。また、わが党が掲げる令和12年までに女性議員比率目標30パーセント達成に向け、統一地方選挙等で女性候補者の擁立が進むことに期待を示しました。
続いて...

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