
論文コンテストの受賞者との記念写真に収まる高市早苗総裁(前列中央)、
鈴木俊一幹事長(前列左3人目)、河野太郎党国際局長(前列右3人目)、党国際局役員
党国際局(局長・河野太郎衆院議員)は7月15日、第23回国際政治・外交論文コンテストの授賞式を党本部で行いました。
「揺らぐ『法の支配』と国際秩序~分断の時代において日本が果たすべき役割~」をテーマに寄せられた115編から厳正な審査の結果、総裁賞に久米田倭人さん、幹事長賞に足立圭弥さん、国際局長賞に大槻万里さんが選ばれました。
授与した高市早苗総裁は「外交を考える上で大いに参考になる論文。しっかりと生かしていく」と若い世代の視点を高市外交に活用する意向を示しました。また、授賞式の前後で、河野局長はじめ国際局役員および有識者が、受賞者のみならず、今回惜しくも受賞を逃した若手論文応募者とも懇談し、国際情勢に関し意見交換をする等、親交を深めました。
論文コンテストの受賞作品はこちら