お知らせ「自由民主」先出しインテリジェンス安全保障

「外国勢力による工作からいかに社会を守るか」
インテリジェンス戦略本部が通信等の情報活動についてヒアリング

通信等の情報活動の必要性を強調した小林鷹之党インテリジェンス戦略本部長

党インテリジェンス戦略本部(本部長・小林鷹之政務調査会長)は7月15日、インテリジェンス活動の1つであり、通信や電波を傍受する情報活動の「SIGINT」について、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授の土屋大洋氏からヒアリングしました。
会議の冒頭に小林本部長は、先日海外メディアが、わが国がロシアの情報機関の拠点になっており、ウクライナ侵略に関してわが国の技術がロシアを支えてしまっていると報じたことに触れ、「外国勢力によるSNSを活用した影響力工作、偽情報、輸出管理をかいくぐるケースが広がっている」と警戒感を示しました。また、「私たちの使命は開かれた社会を隠れた外国勢力による工作からいかに守っていくのかだ。インテリジェンスの世界においてSIGINTという情報通信をめぐる手法こそがまさにその核となる」と、通信等の情報活動がわが国に急務であるとの認識を語りました。
土屋教授は...

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