自由民主8面コラム「思わず食べたい私の推しメシ」
浅田 眞澄美衆議院議員
長崎らしい多文化共生で、平和の架け橋「トルコライス」

大人のお子様ランチ「トルコライス」

長崎名物「食べるミルクセーキ」

浅田 眞澄美衆院議員
推しメシ...長崎はたくさんありすぎます!ちゃんぽん、皿うどん、カステラはおなじみかと思いますし、卓袱料理、おすし、角煮まんじゅう、一口餃子等々。
そんな中で私が選んだ推しメシは、「トルコライス」。大人のお子様ランチみたいな、とっても欲張ったワンプレートです。基本は、カレー味のピラフ、スパゲティー、デミグラスソースをかけたトンカツにサラダが添えられています。トルコ料理ではないのに、何故トルコって名前なの?とよく聞かれますが、「ピラフ(中東)スパゲティー(イタリア)トンカツ(日本)の架け橋がトルコ」とか、3色(トリコロール)が転じてとか、いくつもの説があるのです。今回紹介するお店「Lekker(レッケル)」は、同級生のお店であり、店名は長崎が誇るサッカー元日本代表•吉田麻也氏が名付け親で、店内にはサインやユニホームが飾られているので、サッカーファンにとっての名所⁉にもなっているところです。お供には、これも長崎名物「食べるミルクセーキ」。飲み物ではないのが長崎流です。
市内のさまざまなカフェ等で、それぞれのお店の特徴が見られる「トルコライス」を皆さまにもぜひ味わっていただきたいです。