
党所属の若手議員と各国の若手外交官間での積極的な交流に意欲を示した河野太郎党国際局長
党国際局(局長・河野太郎衆院議員)は7月9日、日本語が話せる大使や外交官との交流会「永田会ハッピーアワー」を党本部で開催し、24カ国42人が参加した。これまで開催されてきた会議形式の「永田会」とは異なり、今回初めての夕刻開催で、同局役員がそれぞれの地元の名産品や議員手作りの料理、また、各国の参加者が自国で愛される飲食物等を持ち寄り、食を通して親睦を深めた。
開会のあいさつで河野局長は、サッカーのワールドカップで勝ち残っている国に挙手を求める等、会場を和ませた。また、国際局が、各国の大使に加えて、今後若い外交官と積極的に交流を深めることを目的として、党所属国会議員の1・2期生を世界各国の大使館担当に割り当てたことに触れ、「10年、20年と末永くお付き合いをしていただきたい」と語り、若い世代の議員外交推進に意欲を示した。
また、草間剛党2027横浜国際園芸博覧会(花博)推進特命委員会事務局長は来年3月から開催される園芸博成功に向けて各国大使館へ協力を呼び掛けた。