
昼名物の鴨汁うどん

鴨肉や野菜を味わった後、締めのうどんまで楽しめる「鴨陶板焼」

創業50年以上の老舗うどん店「禅味はすみ」さん

井原 隆衆院議員
埼玉県は、実はうどんの生産量が香川県に次いで全国第2位を誇る"うどん県"です。私の生まれ育ったさいたま市でも、「武蔵野うどん」と呼ばれるコシの強いうどんが親しまれており、幼い頃から慣れ親しんできました。
今回ご紹介するのは、大宮駅西口から徒歩10分ほどの場所にある、創業50年以上の老舗うどん店「禅味はすみ」さんです。私が物心ついた頃から両親に連れられて通ってきた、思い出深いお店でもあります。
お昼には名物の鴨汁うどんや夏季限定の冷や汁うどんを楽しむことができ、店主こだわりの自家製手打ちうどんだけでなく、うま味あふれる鴨肉も絶品です。夜には「鴨陶板焼」があり、鴨肉や野菜を味わった後、締めのうどんまで楽しむことができます。
店舗は10年ほど前に建て替えられましたが、古民家のような趣ある雰囲気が残されており、落ち着いた和の空間でゆったり食事を楽しめます。
大宮には、令和10年に創建2500年を迎える武蔵一宮氷川神社があります。お宮参りや七五三等、家族の節目の際には氷川神社を訪れ、その後の食事では「はすみ」さんに長年お世話になってきました。
大宮にお越しの際は、ぜひ「はすみ」さんをはじめ、さいたまのさまざまなうどん店を訪れてみてください。