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70カ国・5国際機関が参加へ
園芸博委が準備状況をヒアリング

園芸博の準備加速化を唱えた星野剛士党2027 横浜国際園芸博覧会(花博)推進特命委員長

党2027 横浜国際園芸博覧会(花博)推進特命委員会(委員長・星野剛士衆院議員)は6月5日、園芸博にテーマ営業出店するJAグループとヤマザキパングループから出店計画、政府から準備状況についてヒアリングしました。
会議の冒頭、星野委員長は「重要なコンテンツである食に関する取り組みについてテーマ営業出店する2事業者に説明いただく」と紹介した上で「より充実した会場整備や現実的な運営に向けて議論を深めていく。これまで以上に官民一体となって準備の加速化を図っていく」と、開幕まで1年を切った園芸博の着実な準備へ意欲を見せました。
6月4日現在、国際出展に70カ国と5つの国際機関の参加が公表済みで、政府目標の70程度を達成。また、循環経済(サーキュラーエコノミー)の観点から大阪・関西万博の大屋根リングの木材を再活用する計画が説明されました。

「食」の魅力を発信

JAグループは、「食」と「農」を支える一員として農業の役割や国産農畜産物の魅力等を直接発信することを出店理由として挙げました。「『いただきます』を生むチカラ」をコンセプトとして、「農」や「食」に関する展示や、季節感あふれるフレッシュスタンド、農産物マルシェを出店します。
ヤマザキパングループは、幅広く食を取り扱うグループの特長を生かしたヤマザキ「明日の明るい食卓」館の計画を説明しました。毎日の食卓に対する安心と、明日やその先の未来の食卓に対する期待を展示や体験を感じることを出店目的とします。

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