お知らせ「自由民主」先出し国際交流外交

「党と駐日大使館をつなぐ交流の架け橋」
国際局が40年以上にわたり続く「永田会」を開催

「永田会」に参加した各国大使と記念写真を撮る鈴木俊一幹事長(下段中央右)と党国際局役員

党国際局(局長・河野太郎衆院議員)は6月2日、各国の大使と意見交換する「永田会」を開催し、日本語が話せる13カ国の大使が参加しました。
冒頭にあいさつした鈴木俊一幹事長は、「永田会」が昭和58年の発足以来、40年以上、党と各国の駐日大使館をつなぐ重要な交流の架け橋として歩んできたと、歴史ある「永田会」の意義を唱えました。また、複雑な国際情勢に触れた上で「このような時代だからこそ人と人、心と心が直接触れ合う、党との人的交流が相互理解の土台として極めて重要。『永田会』が未来に向けた対話と信頼関係をさらに醸成する揺るぎない場所であり続けることを期待する」と、直接の交流を通して党外交を一層促進させる意向を示しました。
河野局長は、各国大使に参加への感謝を伝えた上で「各国大使の皆さまと党でいろいろな交流をやってきた。これからも度々開催していく」と、各国大使館と積極的な意見交換を行い、党外交を強化する決意を表明しました。
わが国での留学や勤務経験を持つ大使や、わが国にルーツがある大使が参加者の多くを占め、各国大使は自らとわが国との縁を披露しました。また、来年3月から横浜で開催される「GREEN×EXPO 2027」への期待を示しました。
今回の「永田会」では...

「永田会」の意義を強調する鈴木俊一幹事長

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