
ガバナンス委員会の報告書を鈴木俊一幹事長に手渡す加藤勝信党ガバナンス委員長(左)と塩崎彰久同委員会事務局長(右)
党政治制度改革本部のガバナンス委員会(委員長・加藤勝信衆院議員)は6月2日、同委員会が取りまとめた報告書を鈴木俊一幹事長に申し入れました。
わが党は令和4年に党運営の指針となるガバナンスコードを策定。同委員会では年1回、ガバナンスコードに沿った党運営の実効性を高めるため報告書を策定しています。
報告書では「所属議員その他の『個』の問題が、直ちに党全体の信頼に関わる問題に受け止められる」として、わが党の多様な人材の長所を伸ばしつつ、人材育成や法令順守(コンプライアンス)、業務効率化といった課題について提言しました。

自由民主党 ガバナンス体制に関する報告書
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